イタリア国営放送のイタリア放送協会(RAI)は5日(日)、聖書の通読マラソン“Bible, Day and Night”の生放送をスタートした。
1300人以上が7日間かけて聖書を読み継いでいく番組で、放送は計139時間を予定。同国の生放送番組としては最長になる。
ローマ法王ベネディクト16世が最初の読み手として登場。俳優で映画監督のロベルト・ベニーニも出演した。今後は政治家やサッカー選手、オリンピックのメダリストの参加が予定されているほか、一般市民も参加するという。
主催者側は多宗派のイベントと位置づけ、ギリシャ正教会の牧師やイスラム教の導師の朗読参加を取りつけたものの、ローマにおけるユダヤ教会の主管者Riccardo Di Segniは「カトリック的すぎる」と出演を辞退している。
1300人以上が7日間かけて聖書を読み継いでいく番組で、放送は計139時間を予定。同国の生放送番組としては最長になる。
ローマ法王ベネディクト16世が最初の読み手として登場。俳優で映画監督のロベルト・ベニーニも出演した。今後は政治家やサッカー選手、オリンピックのメダリストの参加が予定されているほか、一般市民も参加するという。
主催者側は多宗派のイベントと位置づけ、ギリシャ正教会の牧師やイスラム教の導師の朗読参加を取りつけたものの、ローマにおけるユダヤ教会の主管者Riccardo Di Segniは「カトリック的すぎる」と出演を辞退している。
















































