本宮ひろ志の2800万部を超える人気コミックを、永井大主演でドラマ化するテレビ朝日系「サラリーマン金太郎」の制作発表が30日(火)、東京・六本木アークヒルズで行われた。
1999年~2004年に、高橋克典主演で連続ドラマ4シリーズがTBS系で放送され、99年には映画化もされた人気作品。元暴走族のヘッドで猟師をしていた金太郎が、大手ゼネコン社長の命を救ったことで同社のサラリーマンとなり、社内外で旋風を巻き起こしていく姿を描く。
所属事務所の先輩でもある高橋から大役を受け継ぐ永井は、「もちろんプレッシャーはあった。克典さんの代表作でもあるし、前作を見てどこかマネしなきゃという意識が働いていた」と振り返る。だが、高橋から「おまえの金太郎だ。おれとは違う。金太郎というキャラクターが引っ張ってくれるから、それに乗っかって思い切りやれ」とアドバイスされ、「たまっていたのもが破裂して、子どものように泣いてしまった。それですんなり(撮影に)入ることができた」という。
本宮も「先代は島耕作になっちゃったから(6月に高橋主演のスペシャルドラマ「課長島耕作」が放送)、好き勝手にやっていただきたい」と太鼓判。収録は第5話まで進んでおり、「原作の世界観を忠実に表現しようと、丁寧に作っています。アクションはすべて吹き替えなしで、僕にしかできない動きとかアクションがある。それで新しい金太郎が表現できていると思う」と手応えを感じている様子だ。
ヒロインには、畑野浩子の結婚・妊娠による降板で井上和香を抜擢。「驚きましたが、チャンスは何度もあるものではないので生かしていこうと思いました。きれいで男性を魅了する女性を演じたい」と笑顔で抱負を語った。
ほかに青山倫子、細川茂樹、古谷一行、宇津井健らが共演。10月10日(金)スタートで、毎週金曜日午後11時15分から放送。
1999年~2004年に、高橋克典主演で連続ドラマ4シリーズがTBS系で放送され、99年には映画化もされた人気作品。元暴走族のヘッドで猟師をしていた金太郎が、大手ゼネコン社長の命を救ったことで同社のサラリーマンとなり、社内外で旋風を巻き起こしていく姿を描く。
所属事務所の先輩でもある高橋から大役を受け継ぐ永井は、「もちろんプレッシャーはあった。克典さんの代表作でもあるし、前作を見てどこかマネしなきゃという意識が働いていた」と振り返る。だが、高橋から「おまえの金太郎だ。おれとは違う。金太郎というキャラクターが引っ張ってくれるから、それに乗っかって思い切りやれ」とアドバイスされ、「たまっていたのもが破裂して、子どものように泣いてしまった。それですんなり(撮影に)入ることができた」という。
本宮も「先代は島耕作になっちゃったから(6月に高橋主演のスペシャルドラマ「課長島耕作」が放送)、好き勝手にやっていただきたい」と太鼓判。収録は第5話まで進んでおり、「原作の世界観を忠実に表現しようと、丁寧に作っています。アクションはすべて吹き替えなしで、僕にしかできない動きとかアクションがある。それで新しい金太郎が表現できていると思う」と手応えを感じている様子だ。
ヒロインには、畑野浩子の結婚・妊娠による降板で井上和香を抜擢。「驚きましたが、チャンスは何度もあるものではないので生かしていこうと思いました。きれいで男性を魅了する女性を演じたい」と笑顔で抱負を語った。
ほかに青山倫子、細川茂樹、古谷一行、宇津井健らが共演。10月10日(金)スタートで、毎週金曜日午後11時15分から放送。























































