ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース(選択中)特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
左側ナビゲーションの始まり
注目記事
「劇的3時間SHOW」見学記
“ササる”言葉を集めてみた
パンくず式ナビゲーション

佐藤B作「戸惑いの日曜日」降板
体力回復せず演出に専念、代役・升毅へ鬼の指導宣言

2008/07/24
佐藤B作、石野真子、西郷輝彦、升毅、中澤裕子(左から)
佐藤B作、石野真子、西郷輝彦、升毅、中澤裕子(左から)
 病気療養中だった佐藤B作が24日(木)、人気舞台「~アパッチ砦の攻防より~戸惑いの日曜日」で長年務めてきた主演を降板し、演出に専念することを都内のホールで発表した。代役は升毅が務める。

 佐藤は5月1日にがんの手術で胃の3分の2を摘出した後、同作での復帰を目指しリハビリに励んできたという。「三谷幸喜君が30代のころに書いてくれた作品で、体力勝負なんですよ。(主人公の鏑木は)朝、目が覚めてみないと体調が分からない今の僕が演じたらいけない役どころ。この芝居はやりたかっただけに、本当に悔しい」と無念の心情だ。

 しかし、演出家としては、「今でも台本を読んで『升毅が何だ!』と思っています。升さんと石野真子さんは今回が初出演なので、責任もって厳しく指導したい。演出は厳しくないと演出じゃないよ! なんてね」と宣言した。名指しされた升は、「本当に僕が演じられるのかビビってます。とにかく、やるからには『鏑木役は升だ』と思わせられるよう頑張る」と語った。

 3回目の出演となる西郷輝彦は、1カ月前に佐藤本人から降板の相談を受けたという。「共演者に迷惑をかけられないから……という話でしたが、升さんはB作さんよりもいいかもね」と独特の言い回しで佐藤をいたわった。

 一方の佐藤は、「まだ引退しませんよ。今回は升毅に演じてもらいますが、ほかの作品や役どころなら出演していました。だれも止めなければ秋から役者復帰するつもりです!」と回復ぶりをアピールした。

 京都・新潟で巡回公演し、9月1日(月)から15日(月・祝)まで東京・池袋のサンシャイン劇場で上演する。

BOOKMARK Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップに登録 Buzzurlにブックマーク はてなブックマークに登録   E-MAILメールで送る   PRINT印刷する


パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり
(2008/11/12)
新プロジェクトを楽しむ人気俳優への密着ルポや、人気エシカル企業訪問など...
(2008/11/26)
レンジの広い芝居で観客を魅了し続ける、怪優・阿部寛。新作『青い鳥』でも...
(2008/12/02)
奇跡のように美しい銃撃戦と、男たちのせつない生き様が観客を魅了する香港...
DETAIL
ニュース一覧

フッターナビゲーションの始まり
フッターの始まり