
スティーヴン・タイラー
70年代からアメリカのロックシーンをリードし続け、2001年にはロックの殿堂入りも果たしている「エアロスミス」のリードボーカル、スティーヴン・タイラーが、波乱に満ちた半生を暴露する自叙伝を出版することになったとAP通信が7日(木)、報じた。
映画『アルマゲドン』の主題歌「ミス・ア・シング (I DON'T WANT TO MISS A THING)」のほか数多くのヒット曲で知られるエアロスミス。その中心人物のタイラーは現在、2009年にEcco社(米出版大手HarperCollins社の傘下)からの出版に向け執筆中。タイトルは未定だという。
タイラーは声明で、「僕には驚きのエピソードがたくさん過ぎるほどあるけれど、それを全部告白するよ。皆が知りたがっている放とう、セックス、ドラッグ依存など、すべて無修正で脳を刺激する話ばかりだ。これは何も束縛を受けない事実だ。当事者が直接語るスティーヴン・タイラーの大胆不敵で、生々しく、とんでもない話の数々なんだ」と述べている。
映画『アルマゲドン』の主題歌「ミス・ア・シング (I DON'T WANT TO MISS A THING)」のほか数多くのヒット曲で知られるエアロスミス。その中心人物のタイラーは現在、2009年にEcco社(米出版大手HarperCollins社の傘下)からの出版に向け執筆中。タイトルは未定だという。
タイラーは声明で、「僕には驚きのエピソードがたくさん過ぎるほどあるけれど、それを全部告白するよ。皆が知りたがっている放とう、セックス、ドラッグ依存など、すべて無修正で脳を刺激する話ばかりだ。これは何も束縛を受けない事実だ。当事者が直接語るスティーヴン・タイラーの大胆不敵で、生々しく、とんでもない話の数々なんだ」と述べている。
















































