吉永小百合、竹中直人らが13日(月・祝)、映画『まぼろしの邪馬台国』の公開記念イベントとしてさいたま・大宮区の鉄道博物館を訪れた。
14日(火)が「鉄道の日」で、同館が1周年に当たることから、映画で長崎・島原鉄道の社長だった宮﨑康平・和子夫妻に扮した吉永と竹中、息子役の村山謙太、島原駅長役の岡本信人が招待されたもの。島原駅のホームでは、竹中が吉永にプロポーズする重要なシーンが撮影され、当時走っていた1号機関車を前に竹中は「背景に美しい有明海があり、愛の告白ができたことは一生忘れません」と感慨深げに語った。
そのシーンでは、村山が「島原の子守唄」を歌っており、吉永は「素晴らしい絶唱で、切ない歌声を聴かせてくれました」と絶賛。竹中も「誠(村山の役名)が手助けしてくれて、最高のシーンになった」と満足げだ。
吉永は、1年前のオープニングセレモニーにも出席しており、「テープカットをして素敵な時間を過ごさせていただきました」と挨拶。そして、約2500人の来場者を前に「心温まる映画ができたと思っています。“鉄男、鉄子”の皆さん、SLのシーンもたくさん出てきますので、ぜひぜひご覧になってください」とアピールしていた。
東映配給で、11月1日(土)から全国公開。
14日(火)が「鉄道の日」で、同館が1周年に当たることから、映画で長崎・島原鉄道の社長だった宮﨑康平・和子夫妻に扮した吉永と竹中、息子役の村山謙太、島原駅長役の岡本信人が招待されたもの。島原駅のホームでは、竹中が吉永にプロポーズする重要なシーンが撮影され、当時走っていた1号機関車を前に竹中は「背景に美しい有明海があり、愛の告白ができたことは一生忘れません」と感慨深げに語った。
そのシーンでは、村山が「島原の子守唄」を歌っており、吉永は「素晴らしい絶唱で、切ない歌声を聴かせてくれました」と絶賛。竹中も「誠(村山の役名)が手助けしてくれて、最高のシーンになった」と満足げだ。
吉永は、1年前のオープニングセレモニーにも出席しており、「テープカットをして素敵な時間を過ごさせていただきました」と挨拶。そして、約2500人の来場者を前に「心温まる映画ができたと思っています。“鉄男、鉄子”の皆さん、SLのシーンもたくさん出てきますので、ぜひぜひご覧になってください」とアピールしていた。
東映配給で、11月1日(土)から全国公開。


























































