中谷美紀主演の映画『しあわせのかおり』がフランスで公開されることが決まった。11日(土)、公開初日にメイン館の東京・シネスイッチ銀座で発表された。
中華料理の達人の下に弟子入りしたシングルマザーが、さまざまな人ときずなを深めながら成長していく姿を描く。舞台挨拶に立った中谷をはじめ、藤竜也、田中圭は互いを見つめ合いながら大喜び。三原光尋監督も、「ありがたい限りですが、何も考えずに撮っただけ。フランスもうれしいけれど、本場・中国でも公開してもらいたいな」と照れ笑いを浮かべた。
配給の東映によると、ズートループが配給し、来年1月か2月に40スクリーンで公開予定。ストーリーがシンプルで国籍に関係なく分かりやすいことが決め手になったそうだ。また、中国、韓国、台湾、香港からもオファーを受けているという。
深いスリットの入ったミニのチャイナドレス姿の中谷は、台本を自宅の湯船の中で読みながら号泣したことを告白。「これまでに嫌な気分にさせられたとき、真心のこもった料理にいやされたことが何度となくあります。だからこそ、監督の誠実な人柄と食いしん坊っぷりについていきたいと思った」と全幅の信頼を寄せていた。
中華料理の達人の下に弟子入りしたシングルマザーが、さまざまな人ときずなを深めながら成長していく姿を描く。舞台挨拶に立った中谷をはじめ、藤竜也、田中圭は互いを見つめ合いながら大喜び。三原光尋監督も、「ありがたい限りですが、何も考えずに撮っただけ。フランスもうれしいけれど、本場・中国でも公開してもらいたいな」と照れ笑いを浮かべた。
配給の東映によると、ズートループが配給し、来年1月か2月に40スクリーンで公開予定。ストーリーがシンプルで国籍に関係なく分かりやすいことが決め手になったそうだ。また、中国、韓国、台湾、香港からもオファーを受けているという。
深いスリットの入ったミニのチャイナドレス姿の中谷は、台本を自宅の湯船の中で読みながら号泣したことを告白。「これまでに嫌な気分にさせられたとき、真心のこもった料理にいやされたことが何度となくあります。だからこそ、監督の誠実な人柄と食いしん坊っぷりについていきたいと思った」と全幅の信頼を寄せていた。
























































