沖縄国際映画祭(2009年3月19~22日)の概要発表が9日(木)、東京・新宿区の吉本興業グループ本部で行われた。
“Laugh(笑い)&Peace(幸せ)”がコンセプトで、コメディに特化した映画祭になる。実行委員長の吉本興業・大﨑洋副社長は、2007年5月の第60回カンヌ映画祭を訪れたことを挙げ、「松本人志が『大日本人』を引っ提げて監督週間に正式招待され、満席の劇場が爆笑に包まれていた。あの光景を目の当たりにして、笑いを軸にした映画祭がやりたいと思った」と明かした。
開催地として選ばれたのが、沖縄市北谷町。大﨑副社長は、「日本中を見わたしてみて、沖縄ならば世界中の人々が喜んで来てくれるだろうと確信した」と絶賛。野国昌春北谷町長は、「吉本さんの沖縄を思う強い心が映画祭開催を実現させてくれた。町民2万7000人を挙げて協力させてもらう」と晴れやかな表情で語った。
同映画祭では、沖縄出身の「ガレッジセール」のゴリが、初監督作となる『比嘉商店と食事(仮)』を公開する。全編沖縄ロケで、コザという小さな街が舞台になる。ゴリは、「沖縄の中でも独特の雰囲気をもった街なんです。アメリカ文化も根深く取り入れているし、沖縄ロック発祥の地でもある。はちゃめちゃでオバカで思い切り笑える作品にしたい」と意気込んだ。
長編映画部門は特別招待作品、コンペティション部門、コメディ映画・古今東西の3部門からなる。また、吉本興業に所属する芸人100人が製作した短編映画「YOSHIMOTO DIRECTOR'S100」を一挙に上映する予定。
テーマソングは、BEGINの「笑顔のまんま」で、明石家さんまが共同で作詞を手がけている。
“Laugh(笑い)&Peace(幸せ)”がコンセプトで、コメディに特化した映画祭になる。実行委員長の吉本興業・大﨑洋副社長は、2007年5月の第60回カンヌ映画祭を訪れたことを挙げ、「松本人志が『大日本人』を引っ提げて監督週間に正式招待され、満席の劇場が爆笑に包まれていた。あの光景を目の当たりにして、笑いを軸にした映画祭がやりたいと思った」と明かした。
開催地として選ばれたのが、沖縄市北谷町。大﨑副社長は、「日本中を見わたしてみて、沖縄ならば世界中の人々が喜んで来てくれるだろうと確信した」と絶賛。野国昌春北谷町長は、「吉本さんの沖縄を思う強い心が映画祭開催を実現させてくれた。町民2万7000人を挙げて協力させてもらう」と晴れやかな表情で語った。
同映画祭では、沖縄出身の「ガレッジセール」のゴリが、初監督作となる『比嘉商店と食事(仮)』を公開する。全編沖縄ロケで、コザという小さな街が舞台になる。ゴリは、「沖縄の中でも独特の雰囲気をもった街なんです。アメリカ文化も根深く取り入れているし、沖縄ロック発祥の地でもある。はちゃめちゃでオバカで思い切り笑える作品にしたい」と意気込んだ。
長編映画部門は特別招待作品、コンペティション部門、コメディ映画・古今東西の3部門からなる。また、吉本興業に所属する芸人100人が製作した短編映画「YOSHIMOTO DIRECTOR'S100」を一挙に上映する予定。
テーマソングは、BEGINの「笑顔のまんま」で、明石家さんまが共同で作詞を手がけている。






















































