『ゲット スマート』で本格的なハリウッド映画デビューを飾った米国在住の日本人俳優マシ・オカが1日(水)、東京・銀座のアップルストアで“来日”会見を開いた。
2006年にスタートしたテレビシリーズ「HEROES」で人気が爆発。02年『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』などの出演経験はあるが、スティーヴ・カレル、アン・ハサウェイら出演の大作への抜擢に「ドラマと映画の両立は難しい。それができることを誇りに思う」と胸を張った。
国際犯罪シンジケートの陰謀を阻止するため、エージェントに選ばれた極秘スパイ組織の分析官(カレル)が巻き起こす騒動を描くアクション・コメディ。カレルを援助するスパイグッズの開発者がオカの役どころで、「スパイものでは『007』シリーズの、特にショーン・コネリーが印象に残っている。中でも好きなキャラクターはQなので、(似た設定の役を)演じられたことがうれしかった」と笑顔で振り返った。
現在はプロデューサーや監督をするべく力を注いでいるそうで、「ハリウッドではまだアジア系の役が少ないので、自分で作るしかない。後に続く日本の俳優たちのためにも道を切り開いていきたい」と意欲。俳優としても「型にはまらない役者が理想」と信念も明かしたが、「共演してみたい女優はたくさんいるけれど、昔から好きなのはナタリー・ポートマンなので、ぜひ!」とラブコールをおくっていた。
ワーナー・ブラザース配給で11日(土)から新宿ピカデリーほか全国で公開。
2006年にスタートしたテレビシリーズ「HEROES」で人気が爆発。02年『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』などの出演経験はあるが、スティーヴ・カレル、アン・ハサウェイら出演の大作への抜擢に「ドラマと映画の両立は難しい。それができることを誇りに思う」と胸を張った。
国際犯罪シンジケートの陰謀を阻止するため、エージェントに選ばれた極秘スパイ組織の分析官(カレル)が巻き起こす騒動を描くアクション・コメディ。カレルを援助するスパイグッズの開発者がオカの役どころで、「スパイものでは『007』シリーズの、特にショーン・コネリーが印象に残っている。中でも好きなキャラクターはQなので、(似た設定の役を)演じられたことがうれしかった」と笑顔で振り返った。
現在はプロデューサーや監督をするべく力を注いでいるそうで、「ハリウッドではまだアジア系の役が少ないので、自分で作るしかない。後に続く日本の俳優たちのためにも道を切り開いていきたい」と意欲。俳優としても「型にはまらない役者が理想」と信念も明かしたが、「共演してみたい女優はたくさんいるけれど、昔から好きなのはナタリー・ポートマンなので、ぜひ!」とラブコールをおくっていた。
ワーナー・ブラザース配給で11日(土)から新宿ピカデリーほか全国で公開。


























































