実在するバスケットボールチーム“JALラビッツ”で活躍する女性たちを描いた映画『フライング☆ラビッツ』の完成披露試写会が28日(木)、東京・新宿バルト9で行われた。
上映前に、日本航空の客室乗務員(CA)の制服に身を包んだ主演の石原さとみ、真木よう子、滝沢沙織、鹿谷弥生ら7人と瀬々敬久監督が、劇場ロビーに特別設置されたバスケットコートに登場。“ラビッツ”を代表して石原、真木、滝沢の3人が、撮影前に行った猛特訓の成果を見せるべくシュート対決を行った。
滝沢こそロングシュートを外したが、真木は正面フリースロー・ラインからのシュートを、石原はドリブルで切り込んでのレイアップ・シュートを決めた。トリを務めた石原は、「すごいプレッシャーでしたが、1番多く練習したレイアップで決められて良かったです。やっぱりこの制服は身が引き締まりますね」と笑顔で語った。
一方の真木はいたって冷静で、「あの位置からなら入ると思ったので」と素っ気ない。それでも、劇中で決めたダンクシュートは強烈なインパクトが残ったという。「リングにぶら下がったときのそう快感はたまらなかった。この映画に出演しなければできないすごい経験だった」と振り返った。
また、OB役に扮した“ラビッツ”の現役選手との試合シーンもあるという。石原は「私はベンチで見ているシーンだったのですが、本物のプレーを見てバスケがち密に計算されたものだとよく分かった」と感嘆の表情。しかし、真木は「練習をした分、見るのとやるのとは全然違いました。確かに頑張りましたけど、一部は吹き替えですから」と潔く暴露。慌てた石原や滝沢らがフォローする姿に、会場は大きな笑いに包まれた。
東映配給で、9月13日(土)から東京・丸の内TOEI①ほかで全国公開。
上映前に、日本航空の客室乗務員(CA)の制服に身を包んだ主演の石原さとみ、真木よう子、滝沢沙織、鹿谷弥生ら7人と瀬々敬久監督が、劇場ロビーに特別設置されたバスケットコートに登場。“ラビッツ”を代表して石原、真木、滝沢の3人が、撮影前に行った猛特訓の成果を見せるべくシュート対決を行った。
滝沢こそロングシュートを外したが、真木は正面フリースロー・ラインからのシュートを、石原はドリブルで切り込んでのレイアップ・シュートを決めた。トリを務めた石原は、「すごいプレッシャーでしたが、1番多く練習したレイアップで決められて良かったです。やっぱりこの制服は身が引き締まりますね」と笑顔で語った。
一方の真木はいたって冷静で、「あの位置からなら入ると思ったので」と素っ気ない。それでも、劇中で決めたダンクシュートは強烈なインパクトが残ったという。「リングにぶら下がったときのそう快感はたまらなかった。この映画に出演しなければできないすごい経験だった」と振り返った。
また、OB役に扮した“ラビッツ”の現役選手との試合シーンもあるという。石原は「私はベンチで見ているシーンだったのですが、本物のプレーを見てバスケがち密に計算されたものだとよく分かった」と感嘆の表情。しかし、真木は「練習をした分、見るのとやるのとは全然違いました。確かに頑張りましたけど、一部は吹き替えですから」と潔く暴露。慌てた石原や滝沢らがフォローする姿に、会場は大きな笑いに包まれた。
東映配給で、9月13日(土)から東京・丸の内TOEI①ほかで全国公開。

























































