スーパー戦隊シリーズの映画版最新作『炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN! BANBAN! 劇場BANG!!』の舞台挨拶が10日(日)、東京・丸の内TOIE①ほか都内4劇場で行われた。公開初日の9日に大阪で舞台挨拶を敢行した主演の古原靖久、徳山秀典、ゲスト出演のソニン、半田健人ら9人が集結。また、同時上映の『仮面ライダーキバ 魔界城の王』のキャストは名古屋・大阪の5劇場で挨拶に立った。
戦隊シリーズ32作目の舞台は、“魔姫”が支配するサムライワールド。ゴーオンジャーと“炎神”がタッグを組み、人々の心を奪い世界を支配する“魔姫”との戦いを描く。ゴーオンレッド演じた古原は、場内を埋め尽くした約500人のファンに「まばたきする間がないくらいスピーディな展開です! クライマックスに何かが起こるので、ハンカチの用意を忘れずに」と自信満々だ。
悪役ヒロイン“魔姫”役のソニンは、「ヒーローものも悪役も初めてで、ファンの方々に嫌われるんじゃないかと思った。でも、ほかの現場で子役のお母様にせん望のまな差しを向けられホッとした」と挨拶。古原が「撮影中は本当に怖かった」と水を差したが、すかさず「お姉さんは怖くないからね」と会場の子どもたちにアピールし、笑いを誘った。
挨拶後には、害気大臣や害水大臣といった地球環境を破壊する敵と戦うゴーオンジャーに絡め、劇場前でペットボトルを熱分解して石油に戻す「プラスチック油化装置」を実践してみせた。北海道洞爺湖サミット・環境総合展でも、環境汚染から地球を守るヒーローとして紹介されたキャスト一同は、エコ活動の重要性を訴えた。
配給の東映によれば、初日9日の動員は興行収入13億8000万円を記録した前作(『仮面ライダー電王 俺、誕生!』『獣拳戦隊劇レンジャー ネイネイ!ホウホウ!香港大作戦』)に及ばないものの、興収10億円突破は確実とみている。
戦隊シリーズ32作目の舞台は、“魔姫”が支配するサムライワールド。ゴーオンジャーと“炎神”がタッグを組み、人々の心を奪い世界を支配する“魔姫”との戦いを描く。ゴーオンレッド演じた古原は、場内を埋め尽くした約500人のファンに「まばたきする間がないくらいスピーディな展開です! クライマックスに何かが起こるので、ハンカチの用意を忘れずに」と自信満々だ。
悪役ヒロイン“魔姫”役のソニンは、「ヒーローものも悪役も初めてで、ファンの方々に嫌われるんじゃないかと思った。でも、ほかの現場で子役のお母様にせん望のまな差しを向けられホッとした」と挨拶。古原が「撮影中は本当に怖かった」と水を差したが、すかさず「お姉さんは怖くないからね」と会場の子どもたちにアピールし、笑いを誘った。
挨拶後には、害気大臣や害水大臣といった地球環境を破壊する敵と戦うゴーオンジャーに絡め、劇場前でペットボトルを熱分解して石油に戻す「プラスチック油化装置」を実践してみせた。北海道洞爺湖サミット・環境総合展でも、環境汚染から地球を守るヒーローとして紹介されたキャスト一同は、エコ活動の重要性を訴えた。
配給の東映によれば、初日9日の動員は興行収入13億8000万円を記録した前作(『仮面ライダー電王 俺、誕生!』『獣拳戦隊劇レンジャー ネイネイ!ホウホウ!香港大作戦』)に及ばないものの、興収10億円突破は確実とみている。























































