『となりのトトロ』など、宮崎駿作品の音楽を一挙に手掛けてきた作曲家・久石譲が5日(火)、東京・北の丸公園の日本武道館でコンサート「『崖の上のポニョ』公開記念 久石譲 in 武道館~宮崎アニメと共に歩んだ25年間~」を行った。
最初にかかわった『風の谷のナウシカ』から、最新作『崖の上のポニョ』まで、担当した宮崎アニメ9作品から演奏曲が選ばれた。宮崎作品の楽曲だけを演奏するのは今回が初めてのため、当初予定していた4日(月)、5日の夜の2回公演のチケットは即日完売。急きょ5日の昼にも公演が追加された。3回の観客動員数は2万8500人を記録。
「大勢の人が楽しみにしているということで、場所は大きい武道館、演奏者もたくさんにした」と笑顔でコメント。実際に200人のオーケストラ、800人の合唱団、150人のマーチングバンドと、総勢1100人超が演奏に参加した。
「崖の上のポニョ」では、藤岡藤巻と大橋のぞみが登場。大橋と合唱団が曲に合わせて踊ると会場は盛り上がり、手拍子に包まれた。『紅の豚』の「帰らざる日々」では、ジャジーなピアノを披露。背面に設置された巨大スクリーンに映画のシーンを映し出すなどの演出で観客を喜ばせた。
途中、宮崎監督の映像コメントが流れ、「いろいろな幸運がありましたが、久石さんに会ったのも幸運の一つ。これ以上は望めない。長生きして頑張って」とエールがおくられた。
久石は「宮崎さんの映画のタイトルには、『天空の城ラピュタ』のように『の』が入っています。ポニョは2つ入っているので、ダブルでアピールできるのではないでしょうか」と、『崖の上のポニョ』のヒットに期待を寄せた。
最初にかかわった『風の谷のナウシカ』から、最新作『崖の上のポニョ』まで、担当した宮崎アニメ9作品から演奏曲が選ばれた。宮崎作品の楽曲だけを演奏するのは今回が初めてのため、当初予定していた4日(月)、5日の夜の2回公演のチケットは即日完売。急きょ5日の昼にも公演が追加された。3回の観客動員数は2万8500人を記録。
「大勢の人が楽しみにしているということで、場所は大きい武道館、演奏者もたくさんにした」と笑顔でコメント。実際に200人のオーケストラ、800人の合唱団、150人のマーチングバンドと、総勢1100人超が演奏に参加した。
「崖の上のポニョ」では、藤岡藤巻と大橋のぞみが登場。大橋と合唱団が曲に合わせて踊ると会場は盛り上がり、手拍子に包まれた。『紅の豚』の「帰らざる日々」では、ジャジーなピアノを披露。背面に設置された巨大スクリーンに映画のシーンを映し出すなどの演出で観客を喜ばせた。
途中、宮崎監督の映像コメントが流れ、「いろいろな幸運がありましたが、久石さんに会ったのも幸運の一つ。これ以上は望めない。長生きして頑張って」とエールがおくられた。
久石は「宮崎さんの映画のタイトルには、『天空の城ラピュタ』のように『の』が入っています。ポニョは2つ入っているので、ダブルでアピールできるのではないでしょうか」と、『崖の上のポニョ』のヒットに期待を寄せた。


























































