
『007/慰めの報酬』
007シリーズの最新第22作『007/慰めの報酬』の世界宣伝ツアーが13日(月)、モスクワでスタートした。
記者会見には、主演のダニエル・クレイグをはじめ、オルガ・キュリレンコ、マーク・フォスター監督ら主要スタッフ、キャストが出席。今後は世界中で宣伝活動を行うことになるが、モスクワをツアーの起点に選んだのは、ロシアのマーケットを重視しているからだ、とプロデューサーのバーバラ・ブロッコリは説明する。「これから大きくなるマーケットであり、この場に来ることができて、とても興奮しています」
『007/慰めの報酬』のストーリーについて、ブロッコリは「前作『007/カジノ・ロワイヤル』の最後で、ボンドは恋人を邪悪な組織に殺害されて打ちのめされます。新作のタイトルは、ボンドが復しゅうをし、慰めの報酬を得るまでの心の旅を反映させたものです」と説明する。
最も苦労したシーンについてクレイグは、キュリレンコと一緒に飛行機からスカイダイブするシーンだと振り返る。「瞬間風速90メートルの風洞のなかで、20台のカメラに囲まれて演技をしたんだ。あれはかなりきつかったね」
なお、イタリアでの撮影中、重傷を負ったスタントマンは「いまは、ほぼ完治している」という。
『007/慰めの報酬』はロシアの800館規模で上映される。配給を手がけるMichael Schlichtは、2000万ドル程度の興収を目指しているという。
記者会見には、主演のダニエル・クレイグをはじめ、オルガ・キュリレンコ、マーク・フォスター監督ら主要スタッフ、キャストが出席。今後は世界中で宣伝活動を行うことになるが、モスクワをツアーの起点に選んだのは、ロシアのマーケットを重視しているからだ、とプロデューサーのバーバラ・ブロッコリは説明する。「これから大きくなるマーケットであり、この場に来ることができて、とても興奮しています」
『007/慰めの報酬』のストーリーについて、ブロッコリは「前作『007/カジノ・ロワイヤル』の最後で、ボンドは恋人を邪悪な組織に殺害されて打ちのめされます。新作のタイトルは、ボンドが復しゅうをし、慰めの報酬を得るまでの心の旅を反映させたものです」と説明する。
最も苦労したシーンについてクレイグは、キュリレンコと一緒に飛行機からスカイダイブするシーンだと振り返る。「瞬間風速90メートルの風洞のなかで、20台のカメラに囲まれて演技をしたんだ。あれはかなりきつかったね」
なお、イタリアでの撮影中、重傷を負ったスタントマンは「いまは、ほぼ完治している」という。
『007/慰めの報酬』はロシアの800館規模で上映される。配給を手がけるMichael Schlichtは、2000万ドル程度の興収を目指しているという。

























































