
“The Strangers”
フォーカス・フィーチャーズのホラー部門ローグ・ピクチャーズが、今夏米公開してヒットした“The Strangers”の続編製作を決めた。
“The Strangers”は、新婚の夫婦が休暇に出かけた別荘で3人の見知らぬ侵入者に襲われるという密室ホラー。主演はリヴ・タイラーとスコット・スピードマンで、Bryan Bertinoが脚本を執筆し、監督デビューも果たした。製作費900万ドルに対し、米国では5400万ドルの興行収入を記録。イギリスでは29日(金)に封切られる。
なかなかヒット作に恵まれなかったローグにとって、同作は初の本格的ヒット作。フォーカスは今年からローグのマーケティングを親会社のユニバーサルに委託しており、同作が初のローグ/ユニバーサル作品となった(2007年10月17日関連記事)。その効果がヒットにつながったともいえる。
ローグは2作目を製作することにより、今後ライオンズゲートの『ソウ』やディメンション・フィルムズの『スクリーム』のようにシリーズ化も考えているという。
続編は1作目と同じく製作はローグとIntrepid Picturesで、Vertigo EntertainmentとMandate Picturesが制作する。脚本はBertinoが手がけるが、監督するかどうかは未定だという。
またBertinoは、現在ローグが企画開発中のスリラー2作品“Black”と“Alone”の脚本も執筆している。
“The Strangers”は、新婚の夫婦が休暇に出かけた別荘で3人の見知らぬ侵入者に襲われるという密室ホラー。主演はリヴ・タイラーとスコット・スピードマンで、Bryan Bertinoが脚本を執筆し、監督デビューも果たした。製作費900万ドルに対し、米国では5400万ドルの興行収入を記録。イギリスでは29日(金)に封切られる。
なかなかヒット作に恵まれなかったローグにとって、同作は初の本格的ヒット作。フォーカスは今年からローグのマーケティングを親会社のユニバーサルに委託しており、同作が初のローグ/ユニバーサル作品となった(2007年10月17日関連記事)。その効果がヒットにつながったともいえる。
ローグは2作目を製作することにより、今後ライオンズゲートの『ソウ』やディメンション・フィルムズの『スクリーム』のようにシリーズ化も考えているという。
続編は1作目と同じく製作はローグとIntrepid Picturesで、Vertigo EntertainmentとMandate Picturesが制作する。脚本はBertinoが手がけるが、監督するかどうかは未定だという。
またBertinoは、現在ローグが企画開発中のスリラー2作品“Black”と“Alone”の脚本も執筆している。

























































