ヴェネチア国際映画祭で、北野武(ビートたけし)監督のために昨年新設された「監督・ばんざい!賞」(GLORY TO THE FILMMAKER!)の第2回授賞式が行われた。
常に新しい挑戦を続け、将来に向けさらなる飛躍が期待される現役監督におくられる賞で、今年の受賞者はイランのアッバス・キアロスタミ監督。初代受賞者のたけしから、刻印入りのジャガー・ルクルトの時計が授与された。
授賞式の会場は、特別招待されたキアロスタミ監督の“Shirin”の公式上映が行われたメイン会場のサラ・グランデ。2人がそろって登場すると、満員の客席からは期せずしてスタンディング・オベーションが起こり、盛大な祝福ムードに包まれた。
たけしは、「キアロスタミ監督は、日本でもとても人気のある監督で、このように私が賞を渡すことができるのは光栄です」と感激のコメント。そして、「このことが日本のニュースになって、日本の友達が信じてくれるように願っています」と、ちゃっかりイランの巨匠にあやかり、日本にも賞の重みをアピールしていた。
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常に新しい挑戦を続け、将来に向けさらなる飛躍が期待される現役監督におくられる賞で、今年の受賞者はイランのアッバス・キアロスタミ監督。初代受賞者のたけしから、刻印入りのジャガー・ルクルトの時計が授与された。
授賞式の会場は、特別招待されたキアロスタミ監督の“Shirin”の公式上映が行われたメイン会場のサラ・グランデ。2人がそろって登場すると、満員の客席からは期せずしてスタンディング・オベーションが起こり、盛大な祝福ムードに包まれた。
たけしは、「キアロスタミ監督は、日本でもとても人気のある監督で、このように私が賞を渡すことができるのは光栄です」と感激のコメント。そして、「このことが日本のニュースになって、日本の友達が信じてくれるように願っています」と、ちゃっかりイランの巨匠にあやかり、日本にも賞の重みをアピールしていた。
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