米パラマウント・ピクチャーズとブラッド・ピットの製作会社プランBは、ヤングアダルト小説家でイラストレーターのMark Crilley原作の漫画“Miki Falls”の映画化権を獲得した。
全4巻の“Miki Falls”シリーズの主人公は、弓術部に所属する女子高生のヨシダ・ミキ。高校最後の1年、ミキの前にハンサムな新入生サクライ・ヒロが現れる。学校中の人気者となるものの、だれとも口を聞こうとしないために孤立していく。頑固なミキは、ヒロと友だちになるためにアプローチを続け、やがて驚くべき秘密にたどりついていく、というストーリー。
全4巻の“Miki Falls”シリーズの主人公は、弓術部に所属する女子高生のヨシダ・ミキ。高校最後の1年、ミキの前にハンサムな新入生サクライ・ヒロが現れる。学校中の人気者となるものの、だれとも口を聞こうとしないために孤立していく。頑固なミキは、ヒロと友だちになるためにアプローチを続け、やがて驚くべき秘密にたどりついていく、というストーリー。
“Miki Falls”の1巻は、2007年5月にハーパー・ティーンから出版され、それぞれの季節を描く“Miki Falls: Spring”、“Miki Falls: Summer”、 “Miki Falls: Fall”、 “Miki Falls: Winter”を通して、四季が完成する仕掛けだ。Crilleyは、同様に日本人女性“Akiko”が主人公のコミック・シリーズを50数冊にわたり展開し、着実にファンを増やしている。
映画版の脚本を担当するのは、“Cheeks”で人気オーディション番組“Project Greenlight”の最終選考に残った放送作家Sera Gamble。カートゥーン・ネットワークの“Supernatural”の制作を担当し、米ABCで放映された“Eyes”のスタッフ・ライターを務めた実績がある。
すでに北米のマンガ業界関係者の間で話題になっている漫画スタイルの英語版コミック“OEL(Original English-language)漫画”だが、今後の動きから目が離せない。
*特集「日本のマンガ&アニメがハリウッドを制する日!?」はコチラから>>
映画版の脚本を担当するのは、“Cheeks”で人気オーディション番組“Project Greenlight”の最終選考に残った放送作家Sera Gamble。カートゥーン・ネットワークの“Supernatural”の制作を担当し、米ABCで放映された“Eyes”のスタッフ・ライターを務めた実績がある。
すでに北米のマンガ業界関係者の間で話題になっている漫画スタイルの英語版コミック“OEL(Original English-language)漫画”だが、今後の動きから目が離せない。
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