
『西の魔女が死んだ』のおばあちゃんの家© 2008「西の魔女が死んだ」製作委員会
6月21日に公開される『西の魔女が死んだ』のオープンセットが、一般公開されている。このセットは昨年5月、山梨県北杜市の清里につくられたもの。入場料は、大人(中学生以上)300円、小学生200円となる。
同作は、梨木香歩の同名ベストセラー小説を映画化。日本にやって来た英国人のおばあちゃんと、12歳の孫まいとの1カ月にわたる交流を感動的に描いたもの。おばあちゃんの精神世界を表現するために、おばあちゃんの家を中心に石畳の道、庭、畑やその周辺の小道などからなる、巨大なオープンセットを建造した。『THE 有頂天ホテル』などの種田陽平が監修し、『L change the WorLd』などの矢内京子がアートディレクターを担当した。
このセットが建てられた広大な土地の一角は、財団法人キープ協会が管理・運営を行っている場所(土地の所有は山梨県)。キープ協会は、この地で酪農や農業などを子供たちに体験してもらうことを目的として、長い間活動を続けてきた。今回、映画の趣旨に賛同し、映画のセット建造を許可したばかりか、撮影終了後もセットを残す方針を快く受け入れてくれたという。
公開は2009年1月4日(日)まで。問い合わせは、財団法人キープ協会内『西の魔女が死んだ』おばあちゃんの家事務局=電話0551-48-2071へ。
同作は、梨木香歩の同名ベストセラー小説を映画化。日本にやって来た英国人のおばあちゃんと、12歳の孫まいとの1カ月にわたる交流を感動的に描いたもの。おばあちゃんの精神世界を表現するために、おばあちゃんの家を中心に石畳の道、庭、畑やその周辺の小道などからなる、巨大なオープンセットを建造した。『THE 有頂天ホテル』などの種田陽平が監修し、『L change the WorLd』などの矢内京子がアートディレクターを担当した。
このセットが建てられた広大な土地の一角は、財団法人キープ協会が管理・運営を行っている場所(土地の所有は山梨県)。キープ協会は、この地で酪農や農業などを子供たちに体験してもらうことを目的として、長い間活動を続けてきた。今回、映画の趣旨に賛同し、映画のセット建造を許可したばかりか、撮影終了後もセットを残す方針を快く受け入れてくれたという。
公開は2009年1月4日(日)まで。問い合わせは、財団法人キープ協会内『西の魔女が死んだ』おばあちゃんの家事務局=電話0551-48-2071へ。



















































