
『THE 11TH HOUR』のLeina Conners監督
レオナルド・ディカプリオが製作・脚本・ナビゲートを担当した話題の環境ドキュメンタリー『THE 11TH HOUR』のプレミア上映会が6月17日、東京・有楽町朝日ホールにて開催された。
これに際し、監督のLeina Conners氏、プロデューサーのStephan McGuire氏とともに、出演者であるNew Perspective Quarterly誌のNathan Gardels編集長、Global Green USAのCEO兼社長Matt Petersen氏らも来日。舞台上から、それぞれの言葉で環境問題への意識向上を訴えた。
Leina Conners監督は、本作に取り組んだきっかけを「環境に対して最もインパクトを与えているアメリカなのに、まだまだ多くのアメリカ人は意識していない。と同時に、まだ解決策もあるはずだと考えているので」と話した。
これに際し、監督のLeina Conners氏、プロデューサーのStephan McGuire氏とともに、出演者であるNew Perspective Quarterly誌のNathan Gardels編集長、Global Green USAのCEO兼社長Matt Petersen氏らも来日。舞台上から、それぞれの言葉で環境問題への意識向上を訴えた。
Leina Conners監督は、本作に取り組んだきっかけを「環境に対して最もインパクトを与えているアメリカなのに、まだまだ多くのアメリカ人は意識していない。と同時に、まだ解決策もあるはずだと考えているので」と話した。
また、Petersen氏は「セレブリティに行動、そしてアピールしてもらうことは有効。ハリソン・フォードがプリウスで登場したときには、『フォードがトヨタに乗る時代』とジョーク混じりで話題となった」と会場を笑わせた。
日本国内ではほかに6月23日、大阪・松下IMPホールでの上映が予定されている(ただし、申し込みはすでに終了)。
◆エコ特集2008「地球をクールダウン」はこちら>>
日本国内ではほかに6月23日、大阪・松下IMPホールでの上映が予定されている(ただし、申し込みはすでに終了)。
◆エコ特集2008「地球をクールダウン」はこちら>>

























































