米人気テレビ・シリーズ“Mad Men”の日本の配給権を、ポニーキャニオンが獲得した。制作・海外セールスを担当するライオンズゲートとの契約により、第1、2シーズンのテレビ放送およびDVD化権を獲得し、第3シーズンについては交渉を進めている。日本での放送開始時期と局については、現在、交渉中だ。
米地上波局AMC初のオリジナル・ドラマ・シリーズとして注目を集めている同番組は、今年のゴールデン・グローブ賞のテレビ・ドラマ部門で作品賞と主演男優賞(ジョン・ハム)、エミー賞のドラマ・シリーズ部門で作品賞と脚本賞を受賞。1960年代のニューヨークを舞台に、大手広告代理店の切れ者ドン・ドレイパー(ハム)と彼を取り巻く人々が繰り広げるドラマで、「ソプラノ」のマシュー・ワイナーが制作総指揮と脚本を担当、エリザベス・モスやヴィンセント・カーシーザー、ジョン・スラッテリー、クリスティーナ・ヘンドリックス、ジャニュアリー・ジョーンズらが出演している。
ライオンズゲートのアジア太平洋地区セールス部門ヴァイス・プレジデントであるティム・スチュワート氏は、「今回の“Mad Men”における配給契約により、ポニーキャニオンとのパートナーシップがより深まり、日本のあらゆるメディアで、我々の番組が存在感を増すことを期待している」と語る。また、ホーム・エンタテンメントの海外セールスを担当するウェンディ・リーズ氏は、「ポニーキャニオンが持つ幅広いマーケティングと販売力は、劇場映画とテレビ・シリーズの両方において、効果的なホーム・ビデオ化を可能にしてくれる。当社が誇るコンテンツが、正しいパートナーの手に渡ったと信じています」と自信を見せる。
一方、ポニーキャニオン映像事業本部のエグゼクティヴ・ディレクター、大柳英樹氏は、「ユニークでひねりの効いたライオンズゲートのテレビ・ドラマは、“オタク”をはじめとする洗練された日本の視聴者にとって、とても魅力的なもの。ライオンズゲートを、日本で人気ドラマ・ブランドにしていきたい」と語る。
同社はまた、ライオンズゲート制作の“The Lost Room”の配給権も獲得している。
米地上波局AMC初のオリジナル・ドラマ・シリーズとして注目を集めている同番組は、今年のゴールデン・グローブ賞のテレビ・ドラマ部門で作品賞と主演男優賞(ジョン・ハム)、エミー賞のドラマ・シリーズ部門で作品賞と脚本賞を受賞。1960年代のニューヨークを舞台に、大手広告代理店の切れ者ドン・ドレイパー(ハム)と彼を取り巻く人々が繰り広げるドラマで、「ソプラノ」のマシュー・ワイナーが制作総指揮と脚本を担当、エリザベス・モスやヴィンセント・カーシーザー、ジョン・スラッテリー、クリスティーナ・ヘンドリックス、ジャニュアリー・ジョーンズらが出演している。
ライオンズゲートのアジア太平洋地区セールス部門ヴァイス・プレジデントであるティム・スチュワート氏は、「今回の“Mad Men”における配給契約により、ポニーキャニオンとのパートナーシップがより深まり、日本のあらゆるメディアで、我々の番組が存在感を増すことを期待している」と語る。また、ホーム・エンタテンメントの海外セールスを担当するウェンディ・リーズ氏は、「ポニーキャニオンが持つ幅広いマーケティングと販売力は、劇場映画とテレビ・シリーズの両方において、効果的なホーム・ビデオ化を可能にしてくれる。当社が誇るコンテンツが、正しいパートナーの手に渡ったと信じています」と自信を見せる。
一方、ポニーキャニオン映像事業本部のエグゼクティヴ・ディレクター、大柳英樹氏は、「ユニークでひねりの効いたライオンズゲートのテレビ・ドラマは、“オタク”をはじめとする洗練された日本の視聴者にとって、とても魅力的なもの。ライオンズゲートを、日本で人気ドラマ・ブランドにしていきたい」と語る。
同社はまた、ライオンズゲート制作の“The Lost Room”の配給権も獲得している。


















































