韓国の9月の国内興行収入は、自国の映画が全体の54%を占め、今年2番目に高いシェア率を記録した。だが一方、2008年全体の興行収入は昨年に比べてダウンしている。
韓国の大手シネコンチェーンであるCJ-CGVが発行したデータによると、韓国映画が占めるシェアは2月が69%で最も高かった。9月の同実績は、8月に比べて11%伸びており、特に“The Divine Weapon”と“Rough Cut”の好成績が影響したようだ。
しかし、9月自体が一般的に興行が伸び悩む月ということもあり、韓国映画への動員数は190万で、8月に比べると38%のダウンとなった。
また韓国全体の劇場興行収入は、この9月までの9カ月間で前年比5.4%ダウンの1億1700万ドルにとどまっている。
CJ-CGVは予想より伸び悩んだ理由について、夏シーズンの終結と比較的短かった旧盆連休のためと説明している。
韓国の大手シネコンチェーンであるCJ-CGVが発行したデータによると、韓国映画が占めるシェアは2月が69%で最も高かった。9月の同実績は、8月に比べて11%伸びており、特に“The Divine Weapon”と“Rough Cut”の好成績が影響したようだ。
しかし、9月自体が一般的に興行が伸び悩む月ということもあり、韓国映画への動員数は190万で、8月に比べると38%のダウンとなった。
また韓国全体の劇場興行収入は、この9月までの9カ月間で前年比5.4%ダウンの1億1700万ドルにとどまっている。
CJ-CGVは予想より伸び悩んだ理由について、夏シーズンの終結と比較的短かった旧盆連休のためと説明している。















































