米最大の一般向けゲーム展示会「E for All Expo」の来場者が、昨年度から17%ダウンしたことが明らかになった。ロサンゼルス・コンベンションセンターで3日(金)から3日間にわたって行われたイベントの参加者は1万5000人ほどで、初年度となった昨年の1万8000人を下回っている。
E for All Expoはもともと、世界最大のゲーム・ショーとして知られていた「E3(7月16日関連記事)」が、ビジネス関係者向けに縮小されるにあたり、一般のゲーム・ファンのために発足したもの。一般ユーザーが発売前の新作ゲームにいち早く触れられる展示会との位置付けだったが、今年、新作ゲームを携えて出品したメジャー会社はマイクロソフトやUbisoftなどごくわずかで、ゲーム関連のイベント会社や小売業者、教育関連団体がブースを占めた。一方、今年8月にシアトルで行われたPenny Arcade Expoには、ほぼすべてのゲーム会社が出品しており、動員数も6万人を超えていた。
主催者のIDG World Expoは「素晴らしい成功を収めた」と主張しているものの、今後もE for All Expoを継続するかどうかは明言していない。
来年以降は、E3が再び一般公開されるとのうわさがあり、そうなった場合は同じロサンゼルスが会場のゲーム・イベントとしてE for All Expoの存在意義が問われることとなる。どちらの展示会もIDG World Expo主催のため、E3に吸収される可能性もありそうだ。
E for All Expoはもともと、世界最大のゲーム・ショーとして知られていた「E3(7月16日関連記事)」が、ビジネス関係者向けに縮小されるにあたり、一般のゲーム・ファンのために発足したもの。一般ユーザーが発売前の新作ゲームにいち早く触れられる展示会との位置付けだったが、今年、新作ゲームを携えて出品したメジャー会社はマイクロソフトやUbisoftなどごくわずかで、ゲーム関連のイベント会社や小売業者、教育関連団体がブースを占めた。一方、今年8月にシアトルで行われたPenny Arcade Expoには、ほぼすべてのゲーム会社が出品しており、動員数も6万人を超えていた。
主催者のIDG World Expoは「素晴らしい成功を収めた」と主張しているものの、今後もE for All Expoを継続するかどうかは明言していない。
来年以降は、E3が再び一般公開されるとのうわさがあり、そうなった場合は同じロサンゼルスが会場のゲーム・イベントとしてE for All Expoの存在意義が問われることとなる。どちらの展示会もIDG World Expo主催のため、E3に吸収される可能性もありそうだ。















































