ソニー・コーポレーションは、ドイツの大手メディア企業ベルテルスマン・グループ(BMG)と設立した合弁会社「Sony BMG」の全株式を取得し、社名を「Sony Music Entertainment」と変更した。この動きを受け、日本のソニー・ミュージックエンタテインメントも、BMG JAPANを完全子会社化することを発表している。
ソニー・ミュージックとBMGは2004年に合併し、両社が50%ずつ出資してSony BMGが誕生。米国市場における全アルバム売り上げの22.8%を占める音楽会社となっている。今回の完全吸収により、ベルテルスマンはSony BMGの貸借対照表によるシェア分3億ドルを含む12億ドルを受理することとなる。
ソニーのハワード・ストリンガー会長は、社員に向けて「過渡期を迎えた今、我々全社員が誓いをたてるときでもある。個人的にも皆さんとの仕事を楽しみにしており、エンタテインメント界において、さらに革新的な活気ある音楽会社へと発展していきたい」と語っている。
ソニー・ミュージックとBMGは2004年に合併し、両社が50%ずつ出資してSony BMGが誕生。米国市場における全アルバム売り上げの22.8%を占める音楽会社となっている。今回の完全吸収により、ベルテルスマンはSony BMGの貸借対照表によるシェア分3億ドルを含む12億ドルを受理することとなる。
ソニーのハワード・ストリンガー会長は、社員に向けて「過渡期を迎えた今、我々全社員が誓いをたてるときでもある。個人的にも皆さんとの仕事を楽しみにしており、エンタテインメント界において、さらに革新的な活気ある音楽会社へと発展していきたい」と語っている。












































