「鉄腕アトム」のCGアニメ映画“Astro Boy”を製作中の新興CGアニメ製作会社イマジが、かつてドリームワークス・アニメーションで企画されていたCGアニメ“Tusker”を引き継ぐことになった。
子象を主人公にした冒険物語“Tusker”は、『アンツ』、『シュレック』に続くドリームワークスの第3弾CGアニメーションとして企画され、2002年12月の全米公開が予定されていた。しかし、ドリームワークスは、『シュレック2』や『マダガスカル』の製作を優先させたため、製作がストップし、05年には製作中止が発表されている。
昨年、ドリームワークス・アニメーションで製作部長を務めていたセシル・クレーマーがImagiに転職したことがきっかけで、“Tusker”の企画がイマジに引き継がれることになった。『羊たちの沈黙』のテッド・タリーが脚本を手がけ、ブルック・ブレトン(『エル・ドラド 黄金の都』)がプロデュースを担当する。全米公開は2011年上半期の予定で、監督、および声の出演者は近々発表される予定。
なお、Imagiは、犬として育てられた猫の物語“Cat’s Tale”の企画開発が最終段階にあることも発表している。脚本はアーロン・メンデルソーンの脚本、プロデュースはゲレイン・ウォーカー(『ミュータント・タートルズ』)が担当している。
香港を拠点にするイマジは、07年に劇場映画第一弾『ミュータント・タートルズ』(07)を発表。現在は、手塚治虫の人気漫画「鉄腕アトム」のCGアニメ版“Astro Boy”(09年公開予定)と、CGアニメ版「ガッチャマン」(10年上半期公開予定)を製作中だ。
子象を主人公にした冒険物語“Tusker”は、『アンツ』、『シュレック』に続くドリームワークスの第3弾CGアニメーションとして企画され、2002年12月の全米公開が予定されていた。しかし、ドリームワークスは、『シュレック2』や『マダガスカル』の製作を優先させたため、製作がストップし、05年には製作中止が発表されている。
昨年、ドリームワークス・アニメーションで製作部長を務めていたセシル・クレーマーがImagiに転職したことがきっかけで、“Tusker”の企画がイマジに引き継がれることになった。『羊たちの沈黙』のテッド・タリーが脚本を手がけ、ブルック・ブレトン(『エル・ドラド 黄金の都』)がプロデュースを担当する。全米公開は2011年上半期の予定で、監督、および声の出演者は近々発表される予定。
なお、Imagiは、犬として育てられた猫の物語“Cat’s Tale”の企画開発が最終段階にあることも発表している。脚本はアーロン・メンデルソーンの脚本、プロデュースはゲレイン・ウォーカー(『ミュータント・タートルズ』)が担当している。
香港を拠点にするイマジは、07年に劇場映画第一弾『ミュータント・タートルズ』(07)を発表。現在は、手塚治虫の人気漫画「鉄腕アトム」のCGアニメ版“Astro Boy”(09年公開予定)と、CGアニメ版「ガッチャマン」(10年上半期公開予定)を製作中だ。


























































