TOHOシネマズが映画館としては初めて、毎週日曜日に継続的にグリーン電力を使用した映画上映「“グリーン・サンデー”キャンペーン」を、6月1日(日)からスタートさせる。
東京・六本木ヒルズと京都・二条の2館が対象で、これまでの日曜日1日当たりの電気使用量は、両館とも4500キロワット/時(TOHOシネマズ調べ)。ここから算出した、今年いっぱいの日曜日分の電気使用量に相当する28万8000キロワット/時のグリーン電力証書を、自然エネルギー・コムから購入する。
これにより、約108トンの二酸化炭素を削減できることになるという。TOHOシネマズは昨年、地球温暖化に警鐘を鳴らすドキュメンタリー『不都合な真実』の上映時にもグリーン電力を使用した実績があり、新たな環境保護への取り組みが注目を集めそうだ。
東京・六本木ヒルズと京都・二条の2館が対象で、これまでの日曜日1日当たりの電気使用量は、両館とも4500キロワット/時(TOHOシネマズ調べ)。ここから算出した、今年いっぱいの日曜日分の電気使用量に相当する28万8000キロワット/時のグリーン電力証書を、自然エネルギー・コムから購入する。
これにより、約108トンの二酸化炭素を削減できることになるという。TOHOシネマズは昨年、地球温暖化に警鐘を鳴らすドキュメンタリー『不都合な真実』の上映時にもグリーン電力を使用した実績があり、新たな環境保護への取り組みが注目を集めそうだ。
















































