
「CHIKYU RECORDS」
ビクターエンタテインメント株式会社と株式会社博報堂、音楽を核とした広告キャンペーンを構築していく博報堂のクリエイティブチームteamHAKUHODO RECORDSは21日(月)、ビクター内に共同レーベル「CHIKYU RECORDS」を設立したと発表した。
同レーベルは、人間にとって身近な媒体となる音楽を通じて、環境問題などについて考えてもらえる社会をつくることを主旨としている。社会問題をテーマにした音楽やグッズ、運動を発信するためのブランドとして、地球のことを考える「エコミュージック」を提供していく。
また、teamHAKUHODO RECORDS が共同で運営することで企業やクリエイターたちとコラボレートし、同レーベルから環境をテーマにした作品発表の場や、CM曲の制作、イベントなどに展開を広げていく予定だ。
第1弾CDは、6月18日にリリースを予定。このCDには三井住友銀行、環境省などが主催する、エコビジネスのための人材育成コンテスト「エコジャパンカップ2007」のエコミュージック部門受賞曲が収録される。内容は、グランプリ受賞のサリーケイ「たびんちゅう」など4曲で、CD1枚で植樹1本行う温室効果ガスの排出をカーボン・オフセット(CO2排出を相殺するために植林や自然エネルギーの利用を積極的に行う試み)する仕組みがつくという。
レコーディングで生じる電力の一部にグリーン電力を使用したり、環境に優しいパッケージ素材を使用するなど、制作過程においても活動主旨が徹底されている。今後の音楽業界に、CO2削減行動を広げていく布石となるのか、動向に注目したい。
同レーベルは、人間にとって身近な媒体となる音楽を通じて、環境問題などについて考えてもらえる社会をつくることを主旨としている。社会問題をテーマにした音楽やグッズ、運動を発信するためのブランドとして、地球のことを考える「エコミュージック」を提供していく。
また、teamHAKUHODO RECORDS が共同で運営することで企業やクリエイターたちとコラボレートし、同レーベルから環境をテーマにした作品発表の場や、CM曲の制作、イベントなどに展開を広げていく予定だ。
第1弾CDは、6月18日にリリースを予定。このCDには三井住友銀行、環境省などが主催する、エコビジネスのための人材育成コンテスト「エコジャパンカップ2007」のエコミュージック部門受賞曲が収録される。内容は、グランプリ受賞のサリーケイ「たびんちゅう」など4曲で、CD1枚で植樹1本行う温室効果ガスの排出をカーボン・オフセット(CO2排出を相殺するために植林や自然エネルギーの利用を積極的に行う試み)する仕組みがつくという。
レコーディングで生じる電力の一部にグリーン電力を使用したり、環境に優しいパッケージ素材を使用するなど、制作過程においても活動主旨が徹底されている。今後の音楽業界に、CO2削減行動を広げていく布石となるのか、動向に注目したい。






















































