ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

THE ANIMAL SEX アニマル・セックス

◇基本データ

タイトルTHE ANIMAL SEX アニマル・セックス

原題The Animal Sex

公開年1973年

製作国アメリカ

配給東京第一フィルム配給

◇スタッフ

監督 ハル・ドウェイン (Hal Dwain)  

製作 ハル・ドウェイン (Hal Dwain)  

原作 ローラス・ミルヌ (Lorus Milne)   マージェリー・ミルヌ (Margery Milne)  

脚色 ハル・ドウェイン (Hal Dwain)   ローラス・ミルヌ (Lorus Milne)   マージェリー・ミルヌ (Margery Milne)  

撮影 ウェイディ・メダウォー (Wady Medawar)   ウイルス・ピーターソン (Willis Peterson)   ケン・ミドルハム (Ken Middleham)   マックス・アンダーソン (Max Anderson)   ウイルフォード・ミラー (Wilford Miller)   ジョージ・ラップ (Dr. George Rabb)   ロジャー・カーター (Roger Carter)   ドクター・ローラス・J・ミルヌ (Dr. Lorus J. Milne)   ロバート・デイヴィソン (Robert Davision)   C・R・カーペンター (Dr. C. R. Carpenter)   マイケル・フィン (Michael Fimm)   アレン・ダウンズ (Allen Downs)   リンウッド・チェイス (Lynwood Chace)   ノーマン・ライトフット   

音楽 アンドレ・ブルマー (Andre Brummer)  

ナレーション 愛川欽也 (Kinya Aikawa)  

字幕 岡枝慎二 (Shinji Okaeda)  

◇キャスト

俳優名役名

◇解説

異性に対する飢餓感から営まれる動物のセックスをとらえたドキュメンタリー・フィルム。製作・監督・編集はハル・ドウェイン、ローラス・ミルヌ、マージェリー・ミルヌ夫妻共著の「動物の性本能」をハル・ドウェイン、ローラス、マージェリー夫妻が共同脚色、撮影はウェイディ・メダウォー、ウイルス・ピーターソン、ケン・ミドルハム、マックス・アンダーソン、ウイルフォード・ミラー、ジョージ・ラップ、アティリオ・ガッティ、ロジャー・カーター、ドクター・ローラス・J・ミルヌ、ロバート・デイヴィソン、C・R・カーペンター、マイケル・フィン、アレン・ダウンズ、リンウッド・チェイス、ノーマン・ライトフット、その他。音楽はアンドレ・ブルマーが各々担当。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

蛙のセックスにはすさまじさとこっけいさが同居している。相手を選んだオスはメスの背中に飛び乗って上から抱きしめる。時として強く抱きしめすぎて、殺してしまうことがある。そのままの姿で何日もすごし、火が投げられようと、首をチョン斬られようと思いをとげるまでは絶対離さない。/声をあげるのはもっぱらオスというのがワニの特徴。求愛から行為中まで絶えず叫び続ける。持続時間は15分、なかなか精力家である。メスは、生んだ卵がかえるまで巣を守り、生まれて1年位、子ワニの面倒をみるが、あとは知らん顔/しつこい人間をたとえて「まるで蛇のよう」という。文字どおり、からみあいもつれあい何時間でも行為にふける蛇。/鳥は縄張り意識が強く、求愛のためより、侵入者の注意を喚起するための方が多い。彼らの社会は完全な母系制で、セックスについてもメスが絶対的な選択権を持つ。選ばれたオスはただ従うだけで自己主張は許されない。/ウサギは徹底したフリー・セックス主義者だ。いいよられればだれにでも身をまかすメスに対して、順番待ちの間もいがみあうオス--しかも行為中失神するのはオスである。/パンダの性別ぐらい、みわけにくいものはない。永年飼っていたつがいのパンダがどうしても子どもをつくらないので、死後、解剖したら両方ともオスだった、という悲喜劇がアメリカでおこっている。/ベンガル猿の社会は、マフィアに似ている。厳格な家長制度の下、きびしい秩序が保たれていて、ボスの性格によってそのファミリーが好戦的が、友好的かがきまる。/ザトウ鯨は、淫乱で露出症。エクスタシーに達すると、水面から飛びあがる。メスは娼婦よろしくオスなら誰でもOKだ。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり